突然に襲いかかる災害(防災,地震,火災,安全,災害,津波,台風)から家族の安全を守るための防災・減災(避難,防災用品,防災グッズ,危機管理)について考えてみましょう。

防災談話室/減災
災害/防災/地震/火災
安全/災害/津波/台風

更 新 履 歴
防災談話室/減災
管理人 HN アナログおじさん
性別 おじさん
HP開設 2007年1月1日
 ようこそ! アナログおじさんです。
使い慣れたこれまでのアナログ式電話をIP「ひかり電話」に変えたとたん、障害で電話が3日間、通話不能に。地震などで停電になると使えなくなることもわかりました。
 小学生時代、1944年12月、疎開していた静岡県の浜名湖でM7.9の東南海地震(遠州沖大地震)に遭い、今なお、トラウマから抜け出せないでいます。
 NHKの記者時代、大雨による土砂災害で道路が寸断されライフラインが止まったとき、唯一生きていたダイヤル式電話で被災地の被害状況や安否情報などの取材にあたりました。
 災害で停電になると、今では、ガス器具も電話も使えなくなり、やがて水道も止まり、交通機関はすべてストップします。IT関連機器がずらりと並んだ防災機器展で下水のマンホールを利用しての水のいらない便器が目につきました。
 住民サイドからの、「防災・減災」についての具体的な提言を試みます。 
                           東京・町田 地域減災システム研究所 外山喜一

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