突然に襲いかかる災害(防災,地震,火災,安全,災害,津波,台風)から家族の安全を守るための防災・減災(避難,防災用品,防災グッズ,危機管理)について考えてみましょう。

防災談話室/減災
災害/防災/地震/火災
安全/災害/津波/台風

更 新 履 歴
防災談話室/減災
災害/防災/地震/火災
安全/災害/津波/台風

防災談話室
災害/防災/地震/火災
安全/災害/津波/台風 避難場所を知っていますか?
 地震災害は、いつどこで起きるかわかりません。揺れがおさまり、身の無事と安全を確認し、被災状況に応じて避難場所や避難所などを目指すことになります。
 自宅周辺や勤め先などで被災した場合の避難場所や避難所は熟知しているはずでも、夜間で暗かったり、被災状況によっては途中の道路が橋の落下などで寸断されたり火災の危険があったりして通れないことも想定されます。
 特に、外出先では、避難場所の標識等があってもわかりにくく、警察や消防などの誘導は、多くの場合、まず期待できません。混乱の中で地元の人を探して聞くしかありません。
駅、コンビニ、郵便局などの集客スポットに、夜間、停電時でも見えて、土地感の無い人でもわかりやすい「避難ルート地図」を用意できないでしょうか。
 減災メモ 
● 自宅や勤め先などの指定避難場所や避難所には、一度出かけて見て、
   迂回路を含め途中、ブロック塀や自動販売機などの倒れやすいものが
   ないかどうか。避難路脇で火災が起きたらどうするか、階段など危険な
   所がないかどうかチェックをしてみる。
● 特に、体の不自由な人や幼い子どもの場合は、避難は大変です。
   ふだんから地域の人たちの協力を求められるように話し合いを。
● 筆者の自宅周辺では、主婦の発案で、被災時には近隣の人たちが近くの
   公園に、まず集まり、互いの家族や近隣の人たちの安否を確認します。
   そして、状況によって指定避難場所へ向かうことを申し合わせています。
   隣近所の人たちと地域事情をふまえての防災・減災についての話し合い
   はいざというときの力になる。
● 外出先などでも、指定避難場所やあそこならば安全だという公園などを知
   っておくと、いざという時の一時避難に役立つ。         (06.11.30)

Copyright (C) 2007-2008 防災談話室 All Rights Reserved.