● 自宅や勤め先などの指定避難場所や避難所には、一度出かけて見て、
迂回路を含め途中、ブロック塀や自動販売機などの倒れやすいものが
ないかどうか。避難路脇で火災が起きたらどうするか、階段など危険な
所がないかどうかチェックをしてみる。
● 特に、体の不自由な人や幼い子どもの場合は、避難は大変です。
ふだんから地域の人たちの協力を求められるように話し合いを。
● 筆者の自宅周辺では、主婦の発案で、被災時には近隣の人たちが近くの
公園に、まず集まり、互いの家族や近隣の人たちの安否を確認します。
そして、状況によって指定避難場所へ向かうことを申し合わせています。
隣近所の人たちと地域事情をふまえての防災・減災についての話し合い
はいざというときの力になる。
● 外出先などでも、指定避難場所やあそこならば安全だという公園などを知
っておくと、いざという時の一時避難に役立つ。 (06.11.30) |